運転免許証を紛失したら?

運転免許証を紛失したら、すぐやるべきことは?

免許証を紛失すると、身分証明書として悪用される可能性があります。

クレジットカードの発行や銀行口座の開設、消費者金融から借入されるといったリスクがあるため、紛失後は迅速に適切な対応をしましょう。

また、免許証が手元にない状態で運転をすると「免許証不携帯」となります。

運転免許証を紛失したら、すぐやるべきことは?

警察へ「遺失届」を提出

運転免許証が万が一悪用されないためにも速やかに遺失届を行ってください。

遺失物届を警察に提出しておくと、悪用された場合でも不正利用であると証明しやすくなります。

遺失物を出したときの受理番号は、メモをとるなど控えておいてください。

石川県はインターンットからもできます。
遺失届(石川県電子申請システム)

悪用されるのを防ぐために

運転免許証を紛失してしまったら「本人申告制度」を利用しましょう。

運転免許証は身分証明書としても利用されるので、借金や高額取引などに悪用されたり、第三者が勝手に口座やクレジットカードを作る可能性もあります。その可能性を少しでも減らすために「信用情報機関」にも運転免許証の紛失を連絡しておくと安心です。

全てのトラブルを防げるわけではありませんが、悪用のリスクを大きく減らせます。

日本にある個人信用情報機関は、次の3つです。

信用情報機関ごとに連絡方法が異なるので、各機関のホームページを確認し手続きを進めましょう。

●一般財団法人全国銀行協会

●株式会社シー・アイ・シー(CIC

●株式会社日本信用情報機構(JICC

免許証が手元にない状態で運転をすると「免許証不携帯」となります。
再交付の手続きを行いましょう。

石川県の運転免許証の再交付手続