タイヤの溝に挟まれた小石!

タイヤの溝に小石が挟まることは、めずらしいことではありません。
特に新品のタイヤは、使い込まれたものに比べてゴムが柔らかいため、小石が挟まりやすくなります。

走行中に「カチカチ」と異音がすることで気づく場合もあります。
自力でドライバーなどを使えば自分で取り除くこともできそうですが、タイヤを傷つけてしまう可能性もあります。
かと言って長期間、小石が挟まったまま走行するとタイヤの内部にめり込んで、タイヤが傷ついてしまう場合やパンクの原因にもなりそうです。

自力で取り除く場合は、マイナスドライバーなどで細心の注意を払いながら、タイヤを傷つけないように取り除きましょう!

この時、小石を弾き出すようになるので、周囲に人がいないことやガラスなどが無いことを確認し、自分の手を傷付けないように注意する必要があります。

勢い余ってタイヤ自体を傷つける恐れもあるので、力の加減も重要です。
スタッドレスタイヤは溝も多く深いので、特に気を付けましょう!

マイナスドライバーを使って取り除けない場合は無理をしないで、ガソリンスタンドで空気圧の点検を受ける際に取り除いてもらうと良いでしょう。