車内の嫌な臭いを消す方法
車内のイヤな「臭い」を感じてしまったことはありませんか?
車には、独特のビニール臭や、長年乗っている場合、エアコンのカビやシートやマットに染み込んだ汗、ペット、タバコ臭など、さまざまな臭いが付いています。
密閉空間でもあるため、なかなか臭いが抜けなかったり、知らず知らずの内にイヤな臭いが染みついているかも知れません。
・重曹を使用
焦げ付いた鍋やフライパンの焦げ取りに使用する重曹。この重曹は車内の臭い取りにも効果があります。
100均などでも売っている粉末タイプの重曹をフロアマットやシートに巻き、しばらく置いてから、重曹を掃除機などで取り除くと臭いも一緒に消えます。
革製のシートに使用すると変色しますので絶対に使用しないでください。
・炭を使用
冷蔵庫の脱臭剤として有名な炭を、一週間程度車内のできるだけ上部に置いておくと、空気中の臭いが吸収されるます。
欲を言えば備長炭の方が良く臭いを吸収するそうです。
・消臭スプレーを使用
ファブリーズなどの車用消臭スプレーを使用します。車用と書かれている商品は車特有のイヤな臭いをカットしてくれます。
臭いの染みこんだシートやフロアマットなどの布製品にスプレーするだけで、イヤな臭いを消臭してくれます。また、トランクなどにも使用すると効果は上がります。
・カーエアコン用消臭スプレーを使用
エアコンの臭いを取り除くには、エアコン用消臭スプレーが市販されています。
本体に装着されたノズルを吹き出し口に差し込んで、ひと吹きするだけでも、簡単に臭いを取り除くことができます。
・フロントガラスの内側、ダッシュボードもきれいにする
喫煙する場合、ガラスの内側が汚れていて、臭いの原因となっていることがあります。また、ダッシュボードも汚れている場合、臭いの元となっています。お菓子のクズや食べこぼしなど、きれいに取り除いて、いつも爽やかな気分で車に乗りたいものですね。
自分では気付かなくても、初めて乗った人には気になりますので注意したいです。


