夏場、車内に「蚊」が入ったらどうする?

車の乗り降りの際、偶然車内に蚊が入ってきたら困ります。
侵入されてしまうと、捕まえるのも大変、足を刺されたり
顔の周りを飛び回られたら運転にも支障が出ますので本当に困ります。

狭い車内で殺虫剤を使っても大丈夫なのでしょうか?
「クルマ用」と記載された殺虫剤類をあまり見かけないと言うことは使ってはダメなのでしょうか?

金鳥の公式ページによると

速効性である
・微量でも害虫によく効き、速い効力を示します。
例えば、キンチョールをハエに吹きかけるとすぐにノックダウンします。

安全性が高い
・ピレスロイドは害虫の皮膚や口から入り、神経に作用しマヒさせて虫を退治します。
また、哺乳類・鳥類など恒温動物の体に入ってもピレスロイドは速やかに分解され、
短時間で体外へ排出されてしまいます。
・動物の体内だけでなく自然界においても、光、空気、熱に触れると他の殺虫剤よりも
分解しやすい性質があります。つまり、必要な時に必要な場所で効力を発揮して、
その役目が終われば、すぐに分解されて消えていくという環境にも優しい殺虫剤です。

ご注意
昆虫には殺虫効果を発揮するから、当然、カブトムシやスズムシにも効いてしまいます。
また熱帯魚や金魚など魚類にも毒性が強いので、エアゾール殺虫剤やくん煙剤を使う時には、
水槽にカバーをするか、部屋の外に出すなど、注意してねと書いてある!!

車などの小空間で使用される場合は「蚊がいなくなるスプレー 小空間用」がおすすめです。
なお、車内は高温になるので、スプレー缶を置きっぱなしにしないで下さい。
と書いてあります!!

※金鳥ホームページより引用